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暇人山日記

アウトドアが好きで健康診断が苦手な山形県民の記録用ブログ

【岩迫】山に抱かれて(磐梯山)

※20210214磐梯山

 

前回の雁戸山から中0日、そう、次の日にまた山に来ました。

今回は久しぶりにKとA君と3人で登山です。

やってきたのは裏磐梯スキー場。ここから磐梯山に登ります。

私とKは昨年、厳冬期の磐梯山に登りましたが、A君は初めて。そもそもA君は今シーズンから雪山デビューです。

今日もいい天気なので、最高の景色を楽しめると思います。

 

では早速行ってみましょう。

 

<行程>

裏磐梯スキー場→登山口→火口原→櫛ヶ峰分岐→弘法清水小屋→山頂→ピストンで下山※イエローフォールに寄り道

 

 

過去の磐梯山の記事はこちらからどうぞ。

 

daic22.hatenablog.com

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  • スキー場は登れない(裏磐梯スキー場→登山口)
  • 山に抱かれて(登山口→火口原)
  • Rock of Tengu(火口原→櫛ヶ峰分岐)
  • 圧巻の景色(櫛ヶ峰分岐→弘法清水小屋)
  • もうひと踏ん張り(弘法清水小屋→山頂)
  • 登頂!(山頂)
  • 急降下(山頂→イエローフォール)
  • デキてる疑惑(イエローフォール→裏磐梯スキー場)
  • まとめ

 

 

 

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【三角】名峰を愛でながら(雁戸山)

※20210213雁戸山

 

雁戸山は昨年3月に初めて登りましたが、この山には雪がある時にしか行ったことが無く、今回も思いっきり厳冬期です。ただ、今回も前回の谷川岳に引き続き、無風快晴で快適な山行だったので、厳冬期の厳しさはあまり感じませんでした。

 

では早速行ってみましょう。

 

 

<行程>

関沢IC付近の駐車場→笹谷峠駐車場→カケスヶ峰→蟻の戸渡り→雁戸山山頂→ピストンで下山

 

昨年3月に登った記事、昨年末に撤退した記事、今年の1月に途中まで同じ道を通って登った山形神室岳に向かった記事はこちらから。

daic22.hatenablog.com

 

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  • 寒い朝(関沢IC付近の駐車場→笹谷峠駐車場) 
  • 退屈の先に(笹谷峠駐車場→カケスヶ峰)
  • 綺麗な三角(カケスヶ峰→蟻の戸渡り)
  • 危険箇所(蟻の戸渡り→山頂)
  • 登頂!(山頂)
  • 散歩道(下山)
  •  まとめ

 

 

 

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【雪庇】青と白の世界(谷川岳)

※20210206谷川岳

 

今回は昨シーズンから冬に行きたいと思い、毎週末かかさず天気予報チェックしていた谷川岳に行ってきました。

結果、この上ない青空で最高のコンディションの冬山を楽しんできました。

是非、羨ましさを感じながら読んでください。なお、記事の内容に関しては相変わらずさらっとまとめてる程度です。ご容赦ください。

 

では早速行ってみましょう。

 

<行程>

天神平スキー場→熊穴ノ沢頭→肩の小屋→トマの耳→オキの耳→ピストンで下山

 

 

 

  • 登らずとも(道中→天神平スキー場まで)
  • 雪を掻き分け(天神平スキー場→熊穴沢ノ頭)
  • 俎嵓を見ながら(熊穴沢ノ頭→肩の小屋)
  • あと少し(肩の小屋→トマの耳)
  • 巨大雪庇(トマの耳→オキの耳)
  • 無風快晴(オキの耳→肩の小屋)
  • 名残惜しくも(下山)
  • まとめ

 

 

 

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【緩軽】ストレスフリー登山(茶臼岳)

※20210123茶臼岳

 

 

今回は茶臼岳に行ってきた時の記事です。

茶臼岳は昨年の7月に訪れましたが、冬は初めて。勝手に雪が多いイメージをもっていましたが、そんなことはなく、岩が出ているところもあって、火山ならではの独特な景色を楽しめました。

 

前回訪れた時の記事はこちらからどうぞ。

daic22.hatenablog.com

 

 

では早速行ってみましょう。

 

 

  • 封じられた利器(大丸駐車場→峠の茶屋駐車場) 
  • ガス岳(峠の茶屋駐車場→峰の茶屋跡避難小屋)
  • 岩(峰の茶屋跡避難小屋→山頂) 
  • 久々のカップ麺(山頂→峰の茶屋跡避難小屋) 
  •  下山(峰の茶屋跡避難小屋→大丸駐車場)
  • まとめ

 

 

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【深雪】ドカ雪を掻き分けて(山形神室岳※撤退)

※20210120山形神室岳(撤退)

 

 

この日の3日前の日曜日。KとA君と登ろうと話をしていた山形神室岳。私だけ朝起きられず、まさかの不参加となってしまいました。

ということで水曜日に有給とって、ソロで行くことに。

「2人のトレースもあるし、楽々登頂できるだろ」と思っていた私でしたが、甘かったです。月・火に降ったドカ雪で2人のトレースはどこへやら。腰高までの新雪に悪戦苦闘し続ける山行となりました。

ホワイトアウトの時間もあり、結局、山形神室岳まではたどり着けずに引き返してきました。

 

<行程>

関沢IC付近の駐車場

笹谷峠駐車場

大関

ハマグリ山

大関

笹谷峠駐車場

関沢IC付近の駐車場

 

 

では早速行ってみましょう。

 

 

  • 晴れ予報(関沢IC付近の駐車場→笹谷峠駐車場)
  • 腰上モフモフ(笹谷峠駐車場→大関山→ハマグリ山)
  • あっという間に(ハマグリ山→大関山→笹谷峠駐車場)
  • 晴れ予報は当たり(笹谷峠駐車場→関沢IC付近の駐車場)
  • まとめ

 

 

 

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【青空】予報を信じて(安達太良山)

※20210109安達太良山

 

昨年の11月末あたりから青空を拝みながらの山歩きが出来ていません。

「今週こそは青空の下を歩きたい」

ということで、いつになく天気予報を入念にチェックしていたところ、なんと愛しの安達太良山が快晴の予報。午後から崩れるようですが、それより前に下山してしまえばいいと考えて、行ってきました。

 

 

過去の安達太良山の記事はこちらからどうぞ。

daic22.hatenablog.com

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【正月】登り始めは膝上ラッセル(三沢山)

※20210103三沢山

 

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

昨年はコロナ一色で過ぎていきましたが、2021年も変わらず付き合っていかなければならないようです。

悲観的になってもコロナは収まってくれなそうなので、今年も許される範囲で気の向くままに楽しんで過ごしていくつもりです。

 

ということで登り始めに行ってきました。行き先は毎年同じ、「面白山」です。

「あれ、タイトルは『三沢山』となってるぞ。」

と思ったそこのあなた。タイトルまでちゃんと読んでいただきありがとうございます。

そうなんです。例年であれば面白山まで登るですが、この年末年始の大寒波で大雪が降り、少ないところでも膝上まで積もっていてツボ足ではなかなか厳しい状況。(ワカンを使えばいいのですが、何故かツボ足にこだわりを持ってしまっているので、あまり気が進みません…)

それにこの日は午後から予定があったので、午前中のうちに下山しなければなりません。

そんなこんなで今年は面白山までは行かず、手前の三沢山まで登ってきました。

なお、なかなかの降雪で、カメラは最初から最後までザックの中で眠っておりました。スマホはいつでも取り出せるようにしていましたが、写真のモチベーションが低く数枚しか撮っていません。いつも以上にぺらっぺらな記事になってしまいましたことは、予めご了承いただいたうえでお読みください。

 

昨年、登り始めで面白山に行った時の記事はこちらからどうぞ。

daic22.hatenablog.com

 

 

 

 

  • 雪多し(天童高原スキー場→三沢山)
  • まとめ

 

 

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【年末】2020年の登山を振り返る

 

コロナに始まりコロナに終わった2020年。

そんな中でも33回、39日間も山に行くことが出来ました。

今回は各山行をとても簡単に振り返りながら2020年を締めくくりたいと思います。

 

※過去記事の中に、一部はてなブログの不具合で画像が表示されないものがあります。運営側で順次対応いただいているようですが、この記事を書いている20201231現在、まだ改善されていませんので、そこはご了承ください。

 

 

 

 

 

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【壺足】新雪にツボ足は無謀(雁戸山※撤退)

※20201227雁戸山(撤退)

 

今年も年の瀬。あっという間に12月も末になってしまいました。12月、天気が悪く、まだ1回も山に行けていなかったのですが、この日は終日曇りの予報だったので、山形市雁戸山に登り納めに行ってきました。

 

※3月に雁戸山に登った際の記事はこちらからどうぞ。

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では早速行ってみましょう。

 

 

 

  • ツボ足でも諦めない(関沢IC→笹谷峠駐車場からのコースとの合流点)
  • ツボ足は無謀(撤退)
  • まとめ

 

 

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【気偶】気まぐれに方向転換(櫛ヶ峰)

※20201129櫛ヶ峰

 

今回は初めて櫛ヶ峰に登ります。櫛ヶ峰は磐梯山の隣にある山で、もはや磐梯山の一部と捉えることもできますね。

実は初めから櫛ヶ峰に登ろうと思っていたわけではなく、磐梯山に登るつもりでスタートしたのですが、天候を見て急遽目的地を変えた形です。

 

過去の磐梯山の記事はこちらからどうぞ。

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では早速行ってみましょう。

 

 

 

  •  微妙な天気(裏磐梯スキー場→川口コース分岐)
  • 方向転換(川口コース分岐→櫛ヶ峰)
  • 初登頂(下山)
  • まとめ

 

 

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【不忘】忘れに注意(不忘山)

※20201122不忘山

 

11月に入り、毎週のように山に出かけることが出来ています。今回は11月に入って3回目の山行です。

今回は宮城県の「不忘山」に初めて登ります。蔵王連峰の南に位置し、標高に似合わず展望が良いのが特徴のようです。

蔵王エコーラインから刈田岳、屏風岳、南屏風岳、不忘山と歩く南蔵王縦走路で登るのが人気ですが、この時期は蔵王エコーライン冬季閉鎖に入っているため、宮城県のみやぎ蔵王白石スキー場から登ります。

 

では早速行ってみましょう。 

 

 

 

  • サンライズ(みやぎ蔵王白石スキー場→弘法清水)
  • 良い展望(弘法清水→蛙岩→山頂)
  • 展望台(山頂) 
  • 不忘なのに(下山)
  • まとめ

 

 

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【開冬】冬が始まるよ(岩手山)

※20201115岩手山

 

昨年の同時期、Twitterで見た雪が薄っすら付いた岩手山の画像に心奪われ、来年はこの時期に行こうと考えていましたが、やっとその季節がやってきました。

見た画像は、日の出直前の稜線で淡いピンクの光が雪を照らしたもの。是非その光景を見たいと岩手に向かったわけですが、道中で気付いてしまいました。

「あの景色って小屋に泊まらないと、どう考えても間に合わなくね?」

こんな簡単ことに出発するまで気付かない自分にがっかりしながら、折角なので登りたいと思います。

 

 

 

では早速行ってみましょう。

 

 

 

 ※今年6月、岩手山に登った時の記事はこちらからどうぞ。

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  • .5刻み(馬返し登山口→八合目小屋) 
  • 青と白と黒(八合目登山口→山頂)
  • 登頂(山頂→八合目小屋)
  • 立派な小屋(下山)
  • まとめ

 

 

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【暴風】台風リポーターを目指して(安達太良山)

※20201108安達太良山

 

 

山からの雪の便りが続々と届く11月初旬。

私とKは、お気に入りの山である安達太良山に行ってきました。安達太良山は今年2月に登っているので今年2回目です。雪が積もったらまた行く予定ですが、その前に雪がない爆裂火口を拝みに行きたくなった次第です。

 

今年2月の記事はこちらからどうぞ。

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では早速行ってみましょう。

(この記事を書いている時点で12月29日の夜。年内の山行は年内に記事にしておきたいのですが、この記事を含めて5回分書かなければいけません。長々と前置きを書いている場合ではありません。)

 

 

 

  • 見慣れた道を(あだたら高原スキー場→くろがね小屋)
  • 乳首を目視(くろがね小屋→爆裂火口)
  • 台風リポーター(爆裂火口→山頂)
  • 登頂、即(下山) 
  • まとめ

 

 

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【好焼】山好きが増えていく(竜門山・寒江山・三方境※狐穴小屋)

※20201017~20201018朝日連峰(竜門山・寒江山・三方境※狐穴小屋)

 

 

今年の7月。私に山を教えてくれた先輩の一周忌のタイミングで、職場の皆さんと追悼登山をしました。

その時は西川町の南俣沢出合から天狗角力取山を経由して狐穴小屋を目指しましたが、初心者の人もいたということでなかなかペースが上がらず時間切れとなり、狐穴小屋まで辿り着くことが出来ませんでした。

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この翌週、別のメンバーで同じコースを使って狐穴小屋まで行きましたが、なかなかの距離だったので、職場のメンバーでこのコースは少々厳しい印象を受けました。

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ただ、前回の登山後に皆さんとZOOM飲み会をした時に「狐穴小屋に行ってみたい。」「山で美味しいものが食べたい。」というメンバーの声もあったので、コースを変えて狐穴小屋に行き、そこですき焼きをすることにしました。

選んだコースは日暮沢コースです。何度か登ったことがありますが、結構急な登りが続くので、真夏には汗が止まらなくなるのでなるべく避けたいコースです。今回は秋ということでその点は心配ありませんが、初心者の人が登り切れるか若干の懸念がありますが、行けるところまで行ってみましょう。

 

<今回の行程>

日暮沢小屋

清太岩山

ユーフン山

竜門山(竜門小屋)

寒江山

三方境

狐穴小屋(宿泊)

※帰りは来た道を戻ります。

 

 

では早速行ってみましょう。

 

 

  • 紅葉に期待(日暮沢小屋→清太岩山)
  • グループで歩く(清太岩山→ユーフン山)
  • 稜線へ(ユーフン山→竜門山) 
  • 想定外の寒さ(竜門山→寒江山) 
  • 白い世界(寒江山→三方境)
  • ターゲット確認(三方境→狐穴小屋)
  • 僻地飯(狐穴小屋)
  • 好天の中(狐穴小屋→三方境→寒江山)
  • プラス1(寒江山→竜門山)
  • 次回の話(竜門山→日暮沢小屋)
  • まとめ 

 

 

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【苔嵐】初の八ヶ岳は荒天この上なし(赤岳・横岳・硫黄岳)

※20200925南八ヶ岳(赤岳・横岳・硫黄岳)

 

 

剱岳撤退から1週間。私は1人長野に向けて車を走らせていました。

実は剱岳登山のための休みから、ぶっ続けで前代未聞の12連休を取得している私。一度、山形に帰りましたが、時間はまだたっぷりあります。剱岳にリトライしても良かったのですが、それは来年の楽しみに取っておくこととし、今回はずっと興味があった八ヶ岳に行ってみることにしました。

 

剱岳の記事はこちらからどうぞ。

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八ヶ岳」はどれか1つの山ではなく、長野と山梨に跨る南北30km余りの山域を指します。八ヶ岳は、比較的なだらかな山々が集まる「北八ヶ岳」と、急峻な岩稜が特徴の山が連なる「南八ヶ岳」の2つに分けることが出来ます。

 

どの山に登るか考えましたが、どの山も個性豊かでなかなか決められなかったので、「とりあえず最高峰に登ろう」ということで赤岳を選びました。コースタイムを調べると、横岳・硫黄岳を周回することが出来そうだったので、赤岳に登頂した時点で状況を見て周回するか下山するか判断することとしました。

 

<行程>

赤岳山荘駐車場

美濃戸山荘

↓(南沢ルート)

行者小屋

↓(文三郎尾根)

赤岳

地蔵ノ頭

横岳

硫黄岳

赤岩の頭

赤岳鉱泉

↓(北沢ルート)

美濃戸山荘

赤岳山荘駐車場

 

 

  • 苔の森を歩く(赤岳山荘駐車場→行者小屋)
  • 延々と続く階段(行者小屋→赤岳)
  • 虚無の山頂(赤岳→横岳→硫黄岳)
  • 森へ帰る(硫黄岳→赤岳鉱泉
  • まとめ

 

 

 

では早速行ってみましょう。

 

 

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